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5月29日 part2

皆さん、こんばんは。

しとしとと雨の降る、少し肌寒い夜ですね。

昨日は学生時代の友人達と渋谷のSoul Barで騒いでおりました(^^)

五人会とか、三者会談とか、ジジ臭くて、エラそうなネーミングの集まりがいくつかあるのですが、
昨夜は一番仲の良かった三バカが集まる三者会談。

それぞれ違う仕事を持ち、家庭を築いて、違う人生を歩んでいるのに、
たまにあってもまったく心をガードする事がないんですよね。

大学を卒業してもう24〜5年経ちますから、子供の頃に一緒に過ごす数年間というのは、
ホントに大切なんだなと改めて思いました。

仕事が絡んだり、社会人になってから知り合う人達とは、やはりこう上手くは行きづらいですから、
学生時代の友人達というのは掛け替えの無い宝物ですね。

気がつくとすでに深夜で、80年代ディスコミュージックなどバンバンかかるものですから
ヨッパラいのおじさんは踊っちゃったりして、お腹がすいたって豚骨ラーメン食べて帰って。

今朝起きたら脇腹のあたりがポニョっとボリュームがありました。
夜中のラーメンは効きますね(^^;;;

でも心の底から笑うと元気になります。

楽しい夜でした。
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by school12 | 2009-05-29 21:57 | other

5月29日 part1

皆さん、こんにちは。

梅雨の先走りのような、少し肌寒い日が続きますね。
太陽が恋しい。。。。


新型インフルエンザもそろそろ落ち着く気配が出て来た、かな?

ひんしゅくを買うかもしれませんが、騒ぎ過ぎですね。

NYでも、LAでも、フランスでもマスクをしているのは日本人だけ。

なぜ日本ではそんなに騒いでいるのか?

洋行帰りのクライアントさん達が口を揃えて言っていますが、現地ではそんな感じらしいです。

強毒性に移行した時の予行演習、とはっきり謳っていればそれはそれで勤勉な国民だなと思いますが、
またまた稚拙な国民性をさらけ出してしまったように思います。

例えばインフルエンザが流行して学級閉鎖になっても、免疫系の強い子はならないですね。

弱っている子は、遠くで咳をしても罹患してしまう。

マスクや手洗いの推奨を否定はしませんが、

『もっと鍛錬をすべし!』

と口を開く大人が一人もいないのが不思議です。

こんな世の中だからこそ「体内環境を整えて行く」という考え方を身に付けていくべきです。

どうやって?

「食・息・動・想・環境」を改善していくのです。

結果、自然治癒力が高まります。

周りが軒並みダウンしている時に、シラッと元気な方がクールでしょ!

しかしこれって秋口には再びヒステリックになるんでしょうね〜。

職業的というか、体質的に唾気とか邪気なんかに超敏感なものですから、
周りの人達にマスクをしてもらった方が個人的には助かりますけどね。

タミフルもいいですが、「食・息・動・想・環境」を改善し、
体内環境を整えて、万全を期す。

こちらの方がより確実ですね。
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by school12 | 2009-05-29 13:23 | I・natyuropathy

5月26日

皆さん、こんにちは。
初夏の夜明け。
とても気持ちのいい時間帯です。

この季節はミカエルとバビンカが、決まってam5:15に起こしに来るので、
目覚まし時計が鳴った事の無い日々を過ごしています。

もう少し寝ていたいなと思いますが、やはり起きてしまった方が気持ちがいいんですよね。

ですが昨日、久しぶりに友人達がやって来て、瞬く間に
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こんな感じになってしまい、さすがにあの子達も疲れたのか、今朝は7時まで寝かせてくれました。

しかしブロガーってスゴいですよね。
この写真も後片付けをしている時に、あっ、そーだ!とやっと写メしたのですが、
ご飯食べている時も、飲んでいる時も、シラッと写メしていますよね。

私も毎回頑張ろうと思うんですが、出来ないですね。

写真の入っていないブログなんてつまらないですものね。。。

しかし毎日よく飲みますね。
毎日毎日が楽しくてしかたがないですね。

前日はお寿司屋さんでシャンパン1&half、そして冷酒。

今週はあまりウレシくないけどお誕生日weekで、やはり行ってしまうのでしょうね。。

体へのせめてもの罪滅ぼしに、朝はナチュラル・ハイジーンではありませんが、
人参とセロリとリンゴのジュース、昼はのどかさんでマクロビ。

そしてスタッフに肝臓部活操法してもらって、イザ臨戦態勢(^^)v

神のお酒、シャンパン。
幸せのお酒、シャンパン(幸せなのはお会計までだけど…^^;;;。)
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by school12 | 2009-05-26 22:23 | other

5月21日

皆さん、こんにちは。
いやー、毎日気持ちのいいお天気が続いて、5月っていいですね。
今頃から梅雨に入って、まだ雨が降らないしばらくの間が、
1年を通じて私の一番好きな季節です。
5月30日生まれだからでしょうか。
クライアントさんで、今月末周辺に出産予定日の方が2人いて、
「30日は僕みたいになっちゃうと困るからズレたほうがいいですよ!」って
申し上げているんですが、
個人的な事はさておき、ホントにいい季節です。

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赤ちゃんの中には、乳幼児期や胎児期の記憶を忘れずに覚えている子供が確かにいるそうです。

これは、自然手技療法学院でもお世話になった、マタニビクスの田中康弘先生が、先日矯正にいらしていただいた時にお聞きした実話です。

「僕は先生のこと昔から知っているよ。」

と言って、産まれたばかりの時に交わした先生とお母さんの会話や、お腹の中にいた時にこう言ったでしょ?とか話す子供がたまにいるのだそうです。

嫌いな方ではないので、この手の話はいろいろな本で読んだことありますが、実際に知り合いから面と向かって、しかも赤ちゃんを取り上げた産婦人科の先生から聞いてしまうと、かなり説得力があります。

こんなこともおっしゃっていました。

「お腹の中はものすごく快適だったけど、一度だけとても怖いことがあったんだ。目の前に大きな棒が突然飛んで来たんだよ」

これは13〜4週目?に行う羊水検査の事なんですって。

「13〜4週目っていったら人間になったばかりですよ。その時から記憶があるというのには私もびっくりしました。」

と、田中先生もおっしゃっていました。

先生におこなっていただいた特別講義や、対談などを改めて読み返すと、
先生の持論である「人間は初め程大切」
というキーワードが多々出て来ますが、さもあらん、ですね。

幼少期→more→乳幼児期→more→胎児期。
13週から考えている子供達。

これからのお母さん、お父さん、気が抜けませんよ!

胎児は見ている!聞いている!!

なんかこんな本ありましたね。
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by school12 | 2009-05-21 08:15 | other

5月19日  part2

皆さん、こんにちは。

五月晴れっていいですね。
心まで晴れやかになります。

その反対に、低気圧が近づくと体内環境の変化に伴い気分も、体調もダウンしていくみたいですね。

痛みを感じる興奮性の伝達物質がより多く放出されたりするため、神経痛などお持ちの方が、「天気予報よりあたる!」というのは本当!です。
__________________________

続け様にある三人から衝撃的?というか、食事の重要性を常日頃から言い続けている私達、自然手技療法家にとって『やっぱね!』という話を聞いてしまいました。

一人目は、二人のお子さんのいずれも事あるごとに「キレ」やすく、ある時は引きこもり、またある時は鬱になったりして、大変なご婦人なのですが、上のお子さんが年子で出産〜育児拒否〜離婚〜家庭崩壊〜両親へ責任転嫁〜刃物沙汰、というTVドラマのような地獄絵図に陥ってしまった。

いつも衝撃的な話を見事なくらい明るく話されるAさんですが、整体の師匠である野口晴哉師の遺訓である「人が何を言ってもオギャーオギャーと言っていると聞きなさい。大切なのは言葉ではなく、声のトーンや間合いです」がしっかりと身に付いていて、常日頃まったくと言っていいほど人の話を聞いていない私ですが、ちらりと特Aの『えーーっ』を小耳に挟んでしまったのです。

「あの子は子供の時からチョコレートが主食だった….」

ありえねぇ。




もう一人は、年老いたご両親がやっと授って、溺愛され続けて育ったご主人を持っていたBさん。

ご主人の女性問題から借金地獄に陥り、しまいには子供や自分が殺されそうになり、這々の体で離別したらしいのですが、このご主人、やはり特Aの『えーーっ』をお持ちです。

食事しながらスナック菓子を食べる、そうです。
子供のときからずっと。

マジっすか。




三人目。

「君いっつも疲れてるねぇ。若いのに大丈夫かい?」
「えっ! えーっ、えーっ、なんでわかるの?? なんで? 不思議———!」
………ふん。オレ様を誰だと思ってるんだ(心のつぶやき)。  …って、知るわけないよね?

まぁいいんですけど。


「ちゃんとご飯食べてるの? 自炊?」
「いえ。私、うどん屋さんでバイトしていて、ちゃんとうどん食べてます。」
「うどんだけ?」
「いいえ。サラダうどんとか。ちゃんと栄養バランス気にして。」

あ〜あのね〜。
うどんはねぇ〜、三大栄養素ってねぇ〜、
補酵素ってわかるぅ〜?GI値っていうのもあってねぇ〜〜〜

真剣に話して「堅苦しいオヤジ」とか言われると凹みそう、いや怒っちゃうか。

よかったらウチのHP見てよ!って。

後日、講師紹介の写真が.。。。とか言っていたけど。

小難しい事、話さなくてよかった。



血糖値の乱高下。
3大栄養素の過不足。
ビタミン、ミネラル、フィトケミカルなど補酵素の慢性不足。
トランス脂肪酸や重金属など毒物の常食。

上記三人、というか、

「コイツ、マジヤバいっす!」系の人達の共通因子。



人は食べ物によって作り上がります。

肉体は一見、変わらないように見えますが、驚くほどの早さで入れ替わっています。

皮膚も、脳みそも。

なぜだか最近とても多いクライアントさんで妊娠されている方、赤ちゃんが居る方、祈りに近い気持ちでお願いしちゃいますが、どうかお母さんの目が届く3歳児くらいまでは、おやつにサツマイモや煮干しや昆布など、素っ気ないですが、体と心の構築に無害有益な物をあげてください。

そうやって育った子は、いつかは友達の家でお菓子を食べたりして、こんなにおいしい物は始めた食べた!とばかりに隠れてもお菓子のドカ食いを始める、事もあるかと思いますが、それはそれで自然な事で、胎児期から乳幼児、3歳児までの最重要期に保存料やトランス脂肪酸に代表される合法的毒物を体には入れてあげないで下さい。


食事を考えていく上で一番のネックになるのが、エンゲル係数の上昇と、面倒くさい、という気持ち。

だがしかし、心に平安を育み、疲れづらい肉体を構築出来れば、収入なんて上がるでしょ。

いい仕事出来るから。

面倒くさくないでしょ。

元気だから。

つくづく思います。

幸せの根本は、食事です。

自分が最近「食育」の先生になってしまったのではないかと思うこの頃です。

それでもいいのです。
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by school12 | 2009-05-19 18:45 | I・natyuropathy

5月19日  part1

多摩川の河川敷に犬の散歩に行くんですが、近くに白バイの練習場がありまして、30台近い白バイが訓練をしている光景を見る事が出来ました。

メッチャクチャかっこいい!


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          ものすごい勢いでスラローム


いや〜、さすがに上手いんですよ。

もう、目が釘付け状態で。

これ見たら間違っても白バイから逃げてしまおうなんて思わないですね。

無理です。

楽しそうだったな。




              最近のバビンカとミカエル。

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              ミカミ、 こわいよ。。。



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            コーヒーを買っている間、お利口に待てができるバビンカ。



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          お兄ちゃんはスタイリッシュだけど、



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         妹はちょっとぶちゃいく。。。でもカワイい! ←親バカ
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by school12 | 2009-05-19 18:35 | other

5月4日 part4

私の大好きな作家の一人、山川健一さんの「リアルファンタジア」を読みました。

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例のマヤ暦2012年12月23日に引き起こされるアセションについてから始まり、量子力学やひも理論を駆使して、あの世の存在を解明しながら、大日如来様へと繋がって行く、なんと楽しいこと♪

何年かぶりで山川健一さんの著書を読みましたが、ドラッグと宇宙と仏教がロックンロールに展開されて行く、ポップな感覚ってやはり魅力あるな。

超誤解を恐れずに言ってしまうと、なぜお酒は合法なのに大麻は違法なんだろう?

いっそ両者の関係性を逆転させた方が、世界平和に向かうのではないか?と思うのは私だけだろうか。

こんなことを考えるって、完璧に山川ワールドにハマっている証拠ですネ。
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by school12 | 2009-05-05 09:55 | other

5月4日part3

GWにオヤジが一人で映画館に行き映画を見て...いる。

あまり絵になる光景ではありません。

周りはみなカップル。

ポップコーンにコカコーラ。

オヤジは一人、ビール片手に。

しかも本編が始まるマエに寝てる…

ハッと気がつくと、始まっていて…

レッドクリフpart2。

見たくてみたくて。

楽しかったです!
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by school12 | 2009-05-05 09:53 | other

5月4日 part2

人が人に中毒を起こすって知っています?

ストレスと呼ばれるものを突き詰めて行くと、その大半は人間関係か金銭問題ですね。

ということは、身の回りの人間関係が良好で、金銭感覚に見識があれば楽に生きて行けるってことです。

しかし現実には、なかなかそのようにストレートな人ってあまり多くはなくて、誰もが何かしらのネガティブを背負いながら、その日その日を生きて行っている気がします。

巨大なストレスに遭遇すると、拳を握りギューッと全身を硬くしながら対抗し、乗り越えて行くことも出来ますが、じわじわじわっと真綿で首を締め付けられるような継続的なストレスは、心底肉体と精神を蝕んでしまい、これがヤバイのですよ!

この「じわじわ系」は、本人が自覚しない程、当たり前であることが多いのが特徴でもあり、厄介さを増しています。

そして、最も多く、最も厄介なのが両親との関わりです。

幼少時、両親の存在は絶対ですから、『愛情の誤解』、いわいる愛情のボタンの掛け違いから生じる心の傷や、親の無意識レベルでの支配欲、誰でも多かれ少なかれ纏っているものですが、大人になっても両親との関係性に軋轢が生じるような心の傷は良くないですね。

医学的根拠は何もありませんが、10代から子宮内膜症などを発症する女性のお母さんは、とても聡明で強く、その立派なお母さんから意識的、無意識的に圧力を加え続けられて育っている場合がほとんどです。

言葉は悪いですが、同性同士で戦い続けた結果、女性器が傷ついてしまう、らしいのです。

こんなのあり?って思いますが、いままで10代から発症している患者さん達にじっくり話を聞いてみるとあまり例外は無いですね。

これは症状がダイレクトに臓器に反映されている例ですが、親との関係の良否が生きていく上での大きなウエートを占めていく事は間違いありません。

この件については、今度じっくりと書いて行きたいと思います。
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by school12 | 2009-05-05 09:52 | I・natyuropathy

5月4日 part1

1週間程前になりますが、急にものすごい悪寒に襲われまして、久々に2日も寝込む程の風邪を引きました。

どうもお腹に来る風邪らしく、症状的には、熱が9度程出て、胃がとても痛み、感覚的には胃がパンパンに腫れている感じがして辛かったのと、水様性下痢が4日程続きました。

本人はデトックスが出来てよかった!、なんて喜んでいたのですが、周りの人間は豚インフルエンザじゃないか?変な病気にかかってしまったのではないか?
いろいろ心配をしてくれました。

インフルエンザといえば、この豚インフルエンザ騒動、個人的には少しヒステリックに騒ぎ過ぎだと思いますが、どう思います?

聞いた話ですが、大正時代に流行ったスペイン風邪など、強毒性のウィルスは圧倒的に豚由来のものが多いらしいですね。

今はまだ弱毒性らしいですが、いつ何時、強毒性に変身するかわからないし、そうすると推定国民の1%の死者が出てしまうらしいのです。

日本国民は約1億人ですか? その1%で100万人が風邪で死んでしまう。

キョエ〜〜〜っ。

前回の流行の時には、まだ中国は統計調査など行えない未整備な状況だったらしくカウントされていないそうですが、今度流行った時にはいったいどうなってしまのでしょうか。


1週間が過ぎ、体調も日に日に復調を来しています。

この一度崩れた体調が、一つずつ回復していく時の健やかさは気持ちがいいですね。

まさに身体の一カ所〜に息が入って行く感じなんですよね。

今回、風邪を引ききって、生まれ変わった気がします。

何が変わった?

さぁ〜。楽しみですね。
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by school12 | 2009-05-05 09:48