カテゴリ:I・natyuropathy( 60 )

2月17日   part4

『自然手技療法』とは、「手技療法」を主軸として、「食・息・動・想・環境」を整えて「生きる力」=「生命力」を喚起していく次世代の代替医療です。

次期4月1日開校、入校説明会、無料体験施術、受け付けております。
お問い合わせは、下記にてお気軽にどうぞ!
e-mail: school.aromartica.com
call: 03-6231-4055
資料請求フォーム:http://school.aromartica.com/form.htm
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我が校で学ぶ手技療法は、『芳香整体』と言って、骨盤〜脊柱から全身の骨組みや筋肉バランスを調整していく「整体法」プラス、精油を用いた「アロマコロジー」という独特の手技療法を行っています。

この『芳香整体』は、実際の臨床で治癒効果の高い、画期的な手技療法です。

なぜなら、力学的な骨格バランスを「整体」により回復させて、精油の成分によりダイレクトに脳の緊張を緩和させていくことで、飛躍的に治癒力が高まるからです。

自然手技療法学院/スクールオブ・アロマーティカで学ぶ『芳香整体』は、サイバーストレスに苛まれている我々現代人に最適な整体療法なのです。




次期クラス開校は4月1日を予定しています。

授業見学、説明会、そして無料体験施術にお気軽にいらして下さい!

e-mail: school.aromartica.com
call: 03-6231-4055
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by school12 | 2009-02-17 16:54 | I・natyuropathy

2月17日   part3

『自然手技療法』とは、「手技療法」を主軸として、「食・息・動・想・環境」を整えて「生きる力」=「生命力」を喚起していく次世代の代替医療です。

次期4月1日開校、入校説明会、無料体験施術、受け付けております。
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我が校で行う手技療法は整体とアロマの2種類ありまして、一つの学校で整体とアロマと言う二つの手技が学べる訳です。

なおかつ、「食育」という、食に関する勉強まで出来る訳ですから、これはいいですね。

その他に、自分で自分の骨格矯正を行なっていく「セルフコンディショニング」という体操まで学べる訳ですよ!

しかも、卒業後にもう半年間の受講が可能な「再履修システム」まであるんです。

先生は全員が現場の第一線で活躍しています。

だから、生きた授業なんですね。

生徒間、先輩後輩間の繋がりもよく、授業終了後に講師を交えて、頻繁にランチなんかに、みんなで仲良く出かけていく文化もアリマス。

勉強はたいへんだけど、仲間と一緒だから出来るんですね。

自然手技療法学院、いいスクールですね。



次期クラス開校は4月1日を予定しています。

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by school12 | 2009-02-17 16:53 | I・natyuropathy

2月17日   part2

『自然手技療法』とは、「手技療法」を主軸として、「食・息・動・想・環境」を整えて「生きる力」=「生命力」を喚起していく次世代の代替医療です。

次期4月1日開校、入校説明会、無料体験施術、受け付けております。
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明日はアドバンスの授業です。

本科が修了して、将来プロフェッショナルへと進む方は、アドバンスでより奥深く自然手技療法を学んでいただいております。

本科で半年、アドバンスで約半年、共に再履修が出来るから、最長2年間居れる訳で、インターンもたっぷりあるし、2年生のスクールと比べると授業料は半額くらいだし、我がスクールはスバラシィ!! 手前味噌ですが。

いま「脊柱の生理と機能」という授業なのですが、これがまたオモシロイんですよ。

立位バランスという3D的に身体を捉えていく、自然手技療法オリジナルの観察技法から、諸動作に於ける関連椎骨や、椎骨の持つ生理、脊髄交感神経節と病気との関係など、アドバンスはおもしろいですよ。

「骨」を動かすにも、「直接法」「間接法」「遠隔操作」「反射法」などがあり、やはりアドバンスはおもしろいですね。

そうそう、明日は名刺交換会をしましょう!




次期クラス開校は4月1日を予定しています。

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by school12 | 2009-02-17 16:52 | I・natyuropathy

2月17日   part1

『自然手技療法』とは、「手技療法」を主軸として、「食・息・動・想・環境」を整えて「生きる力」=「生命力」を喚起していく次世代の代替医療です。

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皆さん、ご無沙汰しております。
お元気でしたか?
あっという間に2月も半ばを過ぎてしまって。

年末年始には腰痛症の方が多いものですが、適切な語句が思い浮かびませんが、今年は「当たり年」だったですね。

次から次へと見事な「腰痛」がいらっしゃる。

私自身が、大学時代に「腰痛」となったことがこの道へ進むきっかけとなっていた事もあると思うのですが、開業後もしばらくは、「腰痛」に対する想いに鬼気迫るものがありまして、「どこに行っても治らない」とか、「もうあきらめています」などと聞くと、「そんな弱気でどうするんですか!大丈夫、一緒に治していきましょう!」と、「腰痛」に関しては特に鼻息が荒かった事を思い出しました。

多くの「腰痛」と向き合っていく中で、私自身も「腰痛」から解放されて、「腰痛」に対して持っていた敵対心のような刺が、ゆるやかに無くなって行く中で「腰痛」の本質のようなものが見えて来たりしました。

「添加物顔」があるように、「腰痛」の顔もあるのですね。

腰の悪い人は、腰の悪い顔をしています。

「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持ちなさい」といいますが、

これは正しい。

「病相」という事ではないと思いますが、顔に出ます。

いいことも、悪い事も。

健康も、病気も、です。

こぞって同業者が押し寄せていたと言う、江戸時代の名占い師、水野南北氏は、本来かなりの無頼漢で、若い頃何度も留置所に出入りする中で、ハタと「なんで留置所にいるヤツらはみんなこんなに人相がわるいんだろう」と、娑婆に居る人達と違い、悪い事するヤツは共通して顔つきが悪いことに気付き、「骨相」の研究に没頭した、そうである。

彼はまず三年間、銭湯の三助をしながら人の肉付きを勉強した。そして頭の鉢を勉強する為に三年間髪結いで働いた。なおかつ骨組みを勉強するため火葬場で三年働き、人間に対するデーターベースを構築していったと言う強者である。

「黙って座れば、ピタリと当たる」

彼のことである。

我が身を振り返る。

あまりにも中途半端じゃないか?
もっと勉強しろよ!

心の声は、いつも厳しい。

先日、ものすごい情熱で妊娠時の運動の重要性を語る、マタニビクスの田中先生と話していて、一生涯を一つ仕事に没頭している人の素晴らしさに感動した。

シュタイナー教育の子安先生もそうである。

ダンサーの若松先生もそうでした。

蒼々たるクライアントに恵まれている私は幸せな治療家である、としみじみと思いました。

最後は「腰痛症」からかなり飛びましたね〜。



次期クラス開校は4月1日を予定しています。

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by school12 | 2009-02-17 16:49 | I・natyuropathy

1月1日

新年あけましておめでとうございます。
本年も自然手技療法学院/スクールオブ・アロマーティカをよろしくお願いします。

『自然手技療法』とは、「手技療法」を主軸として、「食・息・動・想・環境」を整えて「生きる力」=「生命力」を喚起していく次世代の代替医療です。

次期4月1日開校、入校説明会、無料体験施術、受け付けております。
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皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年1月から始めたこのブログ。
当初、訪れていただけるのは日に数名でしたが、昨年後半位からなんと3ケタの方が日々
いらしてくださるようになり、更新が遅れるとお叱りをいただくまでに成長する事が出来ました。

お陰様でございます。
つたないブログですが今年もガンバリマス!

さて新年早々、私のケータイに「転んだけど、どーしよう?」という
help call が3件入ってまいりました。

私のクライアントには、
「365日24時間何か困った事があったらいつでも連絡してください!
海に潜っている時以外は、海外にいても通じますから!」

と連絡先をお教えしているのですが、便りが無いのが無事な証拠の私のナンバーに、
年明け早々にcall! しかも皆さん「転んで」です。

つきましては、今年のブログ始めを、この季節に多い「転ぶ」について、少しマジメに書きたいと思います。



私達、『自然手技療法』では、「正体」=正しい体、という指標を認識していく上で、「立位バランス」と平衡性、可動性、強弱性という身体3原則を重要視しております。

腰が痛い、膝が痛い、などの運動器機能的疾患や、内臓疾患、また精神的ストレスなどを受けても、
この「立位バランス」は相応に崩れていきます。

この「立位バランス」の乱れとは、「体重心の偏在」が引き起こされている事です。

身体には、この立位バランス乱れ(身体の傾き)=重心感知のメカニズムというのがありまして、脳にある「前庭」という平衡感覚を司る器官がそれで、身体がどのくらい傾いているのかを判断しています。

しかし、この「前庭」はスタティックな状態でワークするセンサーなので、スポーツや運動時には「三半規管」という加速度を感知するセンサーで、止まりつつあるのか?加速するのか?という動きの変化を捉えています。

そして頭部以外の全身の筋肉には「筋紡錘」という、筋肉にかかる張力を感じる器官があり、今全身の筋肉にどのような力がかかっているのかを感知しています。

私達は、頭部にある前庭と三半規管、そして全身にある筋紡錘からの情報を総合して身体の平衡性を認識しているのです。

「転ぶ」という事は、この身体の平衡性が何らかの不調が生じて、おっとっとっと、とコロンしてしまう訳です。

筋紡錘は、筋肉にかかる張力の情報を捉えるセンサーである、と述べましたが、このセンサーが有効に働く為に一つの条件がありまして、それは出来るだけ筋肉が「弛んでいる」事が必要となって来るのです。

ですから寒さで全身が強張る冬は「転び」の季節となりますし、加齢により全身が強張る高齢者は「転んで」しまうのです。

また身体の軟らかい子供でも、よく転ぶ子は身体が歪んで、筋緊張があるのです。

「芳香整体/ベース」で学ぶ、「立位バランス」の回復テクニックとは、正しく立つ事により、筋緊張が限りなく緩和される「正体」を回復する為のスバラシイ技術形態なのです。

7日は私のベース/総復習の授業です。
再受講の希望者はどうぞどうぞ!!

一人でも多くの患者さんの為に、一つの技術が持つ、様々な意味性を理解していきましょうね!


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by school12 | 2009-01-01 23:55 | I・natyuropathy

12月22日

みなさん、こんにちは。
自然手技療法学院/スクールオブ・アロマーティカの次期開校は4/1となっております。毎週、説明会を行っておりますので、どうぞお気軽に足を運んでください! Call :03-6231-4055 e-mail: school.aromartica.com


「ワタシ、こう見えてもガッツリいくタイプですからぜんぜん!」
「ん? ガッツリ? ぜんぜん、なにさ?」

「え〜っ、でもそれってなくなくな〜い!」
「….なぁ、その日本語、へんだぞ。それってないの?あるの??、ん?」

20になる先輩の娘が施術に来た時の会話である。
イッチョマエに爪とか睫毛とかつけておネエちゃんになっちゃって。
オマエ、始めて見た時まだランドセルしょってたの覚えてねーだろ。


そしてこれはまだ開業した頃に、お母さんに連れられて来た、野球帽をかぶった少年が15年ぶりくらいに来てくれた時の会話です。

「いやー、君、立派になったね!、もう社会人なんだね!」
「はい。去年からですけど」
「そ〜か〜っ。ホント立派になって。。。 でもあれだろ、先生もちょっとふけちゃったかな..(^^;;; 
「そんなことないですよ、先生、ちっとも変わってないですよ!」
「そっ、そうかい…」

因果応報、原因はすべて自分の中にある….そう、この空しさも、調子に乗ってバカな事聞いている自分がいけない。

加齢という言葉が目につくのも、メール読んでいる時に「ちょっと!ケータイ遠いんじゃない?」と友人同士で牽制し合うのも、ポニョの歌を歌いながら脇腹をつまむのも、整体ってアンチエイジングだよね!って今さらながら驚くのも、ついこの間まで18歳だったし、何かあると「大人になったら!」と今だに思ってはいるものの、最近若い子と話すのが楽しい!って思うのも、本人は無自覚ながら確実に年齢を重ねている証拠でしょうか。。

江戸時代末期に出現した「ええじゃないか」ムーブメントと、若者の「お笑い文化」が重なって思えるのも大人故かな。

会話の中で「笑いを勝ち取る」のは関西地場文化だと思っていたが、今は全国レベルで「お笑い」ですか。

これって集団の無意識層が警告レベル4を鳴らしている防衛反応でしょ?

国の代表が続けざまに職務を投げ出す国、ニッポン。
世界的経済不安。
しかしその根底に地球自体のヤバさがあって。

よくわかんないけど、「とりあえずオレ達、笑って楽しく過ごそうよ!」でしょう。

平成版「いいじゃないか!」お笑い大国ニッポン。

20歳の若者に何の責任もないもんね。あるのはとてつもなく大きな負の遺産を背負わせれている事、わかるよね、なんとなくさ。

個が強くないと生きていけない世の中である。
職がなくって…
違うって。やはり人は最重要ポイントですから必要なんですよ。
しかし3段階あってね、どんなにお金を払ってもほしい人材と、まぁどっちでもいい人材と、お金支払ってもいらない人材ってのがあって、いらないって会社に言われてしまう人は自分の商品価値に対して鈍感なだけじゃないかな?大部分がさ。原因を外側に向ける思考の限界ですよね、これ。

これも自然の摂理/企業バージョンでしょうね。
ことあるごとに言いますが、自然ってメチャクチャ厳しいですから。
自然は優しい、とか勘違いしている腑抜けちゃんは目を冷ます時期に来てるのでしょうね。

えぇ〜っ、皆さんが目指している治療家/セラピストは個人事業主です。
お勤めするより数段キビシいですよ。
しかも物販じゃなく、商品が自分自身。

クライアントから自分という商品価値を認められるのはものすごくウレシい。
しかしそっぽを向かれるのはものすごく辛いですよ。

自分の商品価値、意識してくださいね!!
しっかりとした技術なんてあって当たり前。プロフェッショナルですから。

自分の個性、自分の魅力を考えて、考えて、考え抜いて、オンリーワンの自分を作り上げてくださいね。

今から、すぐにですよ! 
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by school12 | 2008-12-22 09:28 | I・natyuropathy

12月1日

こんにちは、みなさん。
身体の氣、血、水バランスを整えるべく、温・熱・平・寒・涼の五性を組み合わせて身体の芯から元気になる『食育』が学べる次世代の代替医療、自然手技療法/インテグレイテッド・ナチュロパシーです。

最近、私の治療院には妊婦さんがとても多く来院しています。
出産後の矯正でいらしている人を含めると20名以上いますね、たぶんそのくらいですね。

いつも数名は出産前後の方がいらしているのですが、なんでこんなに多いのだろうかと、疑問に思っていたのですが、その理由が何となくわかりました。

この自然手技療法は、不妊症の方が妊娠するケースが本当に高いので有名ですね。
どのくらい高いかと言うとですね、
「みんなあの先生の顔見ただけで妊娠するんだ!」…
との評判がまかり通るくらいですかね。。。( ̄□ ̄;)!!

冗談はさておき、今日妊婦さんが3人続けていらして、ちょうど上記のような会話になったのですが、3人目の19週目に入った妊婦さんから、
「私が通院している産婦人科には骨盤外来があって、骨盤体操や、骨盤の矯正などをしなさいと勧められていますよ」
と、教えてくれました。

へぇ〜っ。骨盤外来ですか。
西洋医学が本格的に背骨の矯正に乗り出したら、飛躍的に手技療法が高まるでしょうね。

近い将来そうなるかもしれません。

マッサージチェアーなども超高性能に豹変するかもしれません。

そうなった時に、職業人として食べていける自信、ありますか?

普通の整体やカイロプラクティックでは運動系の調整しか出来ないから、一般論としてしんどいかもしれませんね。

やはり自然手技療法ですかね、これからの時代、ますますですね。
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by school12 | 2008-12-01 22:06 | I・natyuropathy

10月16日 part2

皆さん、こんにちは。

芳香整体・食育・Cアロマを主軸として、「食・息・動・想・環境」の思想に基づき生活を改善していき、細胞レベルで元気になる!『自然手技療法学院/スクールオブ.アロマーティカ』学院長 鈴木登士彦です。

本日2本目です。飛ばしています....今日だけだと思いますけど。。。

先日友人から「知り合いでね、本場米国でカイロプラクティックの大学を卒業して、晴れて『ドクターオブ・カイロプラクティク』のライセンスを取得して日本に戻ってきて開業したヤツがいてね、鼻息荒く頑張っているんだけど、今ひとつ上手く行っていないんだよ。悪いけど一度会ってやってくれないかな?」との相談を受けて、「全然いいよ!」と、軽い気持ちで経営相談して来たのですが、結論から言うと、欧米人の身体に適応している技術をそのまま日本人に施してもナンセンスですよ、という事でした。

もう十五年くらい前になりますが、某大使館勤務の患者さんの紹介で、アフリカ某国の大使がギックリ腰になったと施術したことがありまして、来院当初は全く動けないものですから、大使以外にお付きの方や通訳の方やらで、用賀の施術院に5〜6人のアフリカ人がやって来た事がありました。

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数度の施術で治った訳なのですが、これがまたいたく私を気に入っていただけたみたいで、「先生の治療はなんと言うのですか? 学校を作るから私の国に教えに来てくれないですか?」というお話をいただきまして、当時は「とんでもない!」と丁重にお断りをさせていただいたのですが、今だったら二つ返事でそんなセカンドライフをチョイスするかなぁ〜って思います。

大使は「SHINKOKINWAKASYU」を愛読するとてもインテリジェンスな人で、次の赴任地であるフランスに行かれる前にご自宅にお招きいただき、冗談で「あなたも一緒に来てください!」と、最高にうれしいお言葉までいただきました。

仕事面でも本当に良くしていただき、お知り合いの方々を次から次へとご紹介してくださり、総勢十数カ国の大使、公使、政務次官の方々、そしてそのご家族などの施術をさせていただきました。

この時の経験が「人種」と「技術」の関係性を学ぶ上でどんなに役に立った事か、つくづく今になって宝の経験であったと思います。

脊柱の生理的湾曲を決定する腰仙角も、筋の質量や柔軟性も、軟部組織の弾力や個々の関節の可動域も、運動力学的連鎖の起り方も、全くと言っていいほど人種により異なります。これは個体差と言うレベルの問題ではなく、まさに人種による違いが確かにあるのです。

モ○○ルの方々の施術をしている時も勉強になりましたね。
当時、平均月収が一万五千円とか言われていた時に、奥様は週に3度も私の施術を受けに来られるご家庭ですから、それなりの方なのだと思うのですが、日本の大学で教鞭を取られている友人や、本国から来た友人達など、多くの方をご紹介くださったのですが、この人は全く違う民族なんだろうなと、それこそ個人差ではなく、民族の差異を感じる事もままありました。同じ私達モンゴロイドでもそれだけ違うのです。余談ですが、その方のご主人が「今度友人を連れて来ていいですか?是非先生に診ていただきたいのです」といって連れて来られた方は、お名刺をいただいたのですが外務大臣でした。。やっぱりなぁ〜。。

いくら人種のルツボである米国で生まれ育ったカイロプラクティックであろうと、人種が持つ特異性という観点を踏まえなくては充分な施術効果を上げていく事は難しいのでないでしょうか。

当学院で行なっている立位バランス及び、ウォーター系テクニックと呼ばれる技術形態も、その時の経験値を踏まえて導き出されたものです。

それは、他の治療法と比べてまったく施術者本人が疲れないのが一つの特徴です。これはサイズ的に恵まれていない日本人にとっては最重要な事です。

そして、誰が行なっても充分な効果を上げることが出来て、安全無害で、出来るだけ多くの人種の患者さん方に対応出来、なおかつ上級者になれば、現代医学であきらめられている多くの疾患にまで対処していく事が可能である事。

しかも短時間で。

そして「食・息・動・想・環境」をしっかり見つめて、改善していく。

結果、細胞レベルで元気になっていく!

自然手技療法、なんてスバラシイ代替医療なんでしょう!!

これはマジで次世代の代替医療ですよ!!
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by school12 | 2008-10-16 22:32 | I・natyuropathy

9月1日

皆さん、こんにちは。

芳香整体・食育・Cアロマを主軸として、「食・息・動・想・環境」の思想に基づき生活を改善していき、細胞レベルで元気になる!『自然手技療法学院/スクールオブ.アロマーティカ』学院長 鈴木登士彦です。

更新をしないとなぁ、と思いつつ、あっという間に一月が経ってしまいました。私はつくづく日記形式には向いていないですね。

さて、ここ一月間、毎日プールに通っています。
クライアントに水中歩行をよく勧めているのに、未だ自分では行なった事が無いのもいかがなものかと思いまして、数十年ぶりにプールへと行ってみたのですが、首まで水に浸かりながらの歩行は思ったよりかなり難しく、いっぺんに虜になってしまいまして、以降毎日、多い時には朝に晩に通っています。
しかし、どうも神経質なもので、閉鎖系のプールの中では顔を水に浸ける事が出来ないので、皆さんボウシゴーグル着用がスタンダーとな姿なのですが、私だけゴーグルなし!たまに泳ぐ時もビート板にバタ足と顔上げ平泳ぎのみと種目が限られてしまいますが。おかしいですね。

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先日メル・ギブソン監督の『アポカリスト』というDVDを観ました。西洋文明に触れる直前の南米ペルー、インディオの戦士の物語なのですが、森の中で原始的な生活をしている裸族である彼等は私達文明社会で生活する現代人と比べて、当たり前なのですがあらゆる面で動物チックに生きており、日頃代替医療に従事しながら自然治癒力とは?身体機能とは?などと考えている私にはあらゆる面で大きく考えさせられる映画でした。

ほんの5〜600年前迄の我らが祖先の日本人達も、西洋列強国の人達から見ると南米インディオの人達と大差はなかったと思います。安土桃山時代に日本に来た西欧人の残した「彼等(日本人)は我々西洋人と違い非常に強い肉体を持っている。骨折や重度の怪我などにかかっても目を見張るような早さで回復するし、一日に100km以上平気で走る事が出来る体力を持つ。しかも粗末なものをたまに食するのみである。」などという多くの記述があるからです。

これは文明の発達に比例して肉体は脆弱になっていく事を現しています。

「昔は水など飲まずに練習していたが、水分補給はこまめにしなくては行けない」これは、スポーツ医学系の分野ではよく言われる昨今の常識ですが、最新の現代栄養学、スポーツ医学などでは計る事の出来ない身体性を原始的生活をしていた人達は当たり前に有していたという事実。どう思いますか?

私はここに「親が子供の肩こりを毎日揉んで腱鞘炎になる」歪んだ現代社会に育っている子供達と、本当に多い鬱病や隠れ鬱に苛まれる大人達の元気を発現していく為の身体デザインの可能性を見出していくキーワードが隠されていると思うのです。

都市部生活者と田舎で生活している人の身体を観ていく場合、不調の成り立ちが異なる為に身体へのアプローチもやはり変わっていきます。
例えば都会で生活しながら不定愁訴に苛まれている場合には、自然回帰をさせてみる事をまず進めます。海に浸かるとか、土の上で寝るとか、森の中でゆっくりと過ごすとか、自然の中で身を横たわる事で、最初は汚いとか居心地が悪いとか感じていたのが、大地の地場が気持ちいいと感じるようになる頃には、滞っていた身体システムも循環を始める様になっているのです。行き過ぎた人工的な生活に、身体の自然性が悲鳴を上げてしまうというのが現代病の多くの姿だからです。

「原始的身体システム獲得メソッド」作り。

誰か一緒にやりませんか?

スズキ
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by school12 | 2008-09-01 07:49 | I・natyuropathy

7月22日

皆さん、こんにちは。

芳香整体・食育・Cアロマを主軸として、「食・息・動・想・環境」の思想に基づき生活を改善していき、細胞レベルで元気になる!『自然手技療法学院/スクールオブ.アロマーティカ』学院長 鈴木登士彦です。

HPのリニューアルに手こずっていたら、こんなにも更新していなかったのですね。。スミマセン。。でもお陰様で今度のHPは以前のものよりずっと気持ちが伝えられるものを作る事が出来たと思いますので皆さん、よろしかったらご覧になってくださいね。

梅雨も空けて、毎日暑いですが、力強い呼吸をしながら元気に毎日を過ごしていきましょうね!



先日、翻訳家の上野圭一さんにお会いしに、伊東のご自宅までお邪魔して参りました。
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上野さんは、アンドリューワイル博士の諸々の著書の翻訳を手掛けられた人で、日本に自然治癒力と言う概念を根付かせ、またホリスティック医学という潮流を引き起こされた功労者の一人でもあります。

私が手技療法の世界に入った20年前は、まだ現在のように代替医療、補完医療、ホリスティック医学などの概念や、西洋医学以外の医療や民間療法などが世間的に認知されていなかった、ということは以前ブログかコラムで書きましたが、上野さん始め、心ある医師や医療者、学者、有識者など、多くの方々の患者側や一般利用者側に立った素晴らしい運動の成果として現在のホリスティック医学等諸々が社会に根付くことが出来たのだ、と私達そこに従事する者達は諸先輩方の功績を認識しておいてもいいのではないかな、と思います。

そして数日前に、しばらくぶりに上野さんの訳されたアンドリューワイルの「人はなぜ治るのか」に目を通してみると、1984年に出版されたこの本は、1986年にこの世界に入ってまだ純白だった私の代替医療というものに対する想いの根幹をなす一冊であった事が如実に思い出されて懐かしかったですね。

多くの方がそうであるように、私も手技者として成長していく途上で、上野さんの翻訳された本からとても多くの宝物をいただきながら、自分の考えの骨子を形成してきたのです。

その上野さんにお会い出来、お話が聞けるなんて。
…しかし一抹の不安もありました。
話が噛み合なかったらどうしよう….うまく想いを伝える事が出来るかな…

しかし実際にお会いした上野さんは、とても優しく、温かく迎えてくださり、私が申し上げるのには失礼に当たるかもしれませんが、まるで旧知の友のように話が弾み、尽きる事無く、ワイル博士や、オステオパスのフルフォード博士の話から、社会や国家から健康を読み解くこと、伝統医療、シャーマニズム、ドラッグ、変性意識、輪廻、地域医療、自然、不可視〜不可知の話、そして治癒力、生命力の話など多岐にわたり、許される事ならこのまま何日でも話していたいと想いましたし、人と語らう喜びをしっかりといただいた出会いとなりました。

「今度、私のスクールでもお話しいただけませんか?」
『いいですとも、ぜひ呼んでください!』
と、もったいなくも、かくもありがたきお言葉までいただき、私的には最高に充実した一日となりました。

いただいたお話の詳細は、スクールHPの対談シリーズにアップさせていただきますから楽しみにしていてくださいね!

今回このようなご縁をいただき、お導きくださった株式会社ノラコーポレーション社長の金田郁子さん、本当にありがとうございました。心より、心より感謝いたします。

いい日でした。
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by school12 | 2008-07-22 18:08 | I・natyuropathy