カテゴリ:I・natyuropathy( 60 )

9月3日

早摘み玄米を食べ始めてから、かなりvegan入っているスズキです(笑)

腸相のDVDを見てからというもの、どうしても自分の腸内状況が知りたくて
本日「大腸内視鏡検査」の予約をしてきました(^^)v

フッフッふ。水銀値ではイーブンの戦いをした8期生の吉野さん、
先に健康になってごめんなさい(^O^)v

この「知りたい要求」ってすごいですね。

Vegan → 乳酸菌生成エキス → そして本来ならここで「コーヒーエネマ」と、
来るところでしょうが、とりあえず「大腸内視鏡検査」。

もし一つでもポリープなんてあったら(本来、超肉食系ですから無い方がおかしい^^;;;)即エネマですかね〜っ。

知り合いで毎日やっている人がいますが、これがメチャクチャ気持ちいいらしい(快〜)

S字結腸〜直腸にかけてが全体の70%の発生部位である事を考えても、理屈に合ってるし。


そうそう、今度この映画に行くんですけど、↓↓↓ご興味のある方はぜひ!
映画『未来の食卓』

『いのちの食べ方』というDVDを見ると、(持ってますから、見たい人は声かけてね!)
ほとんどの人の気持ちが無味乾燥になってしまうけど、
この『未来の食卓』はハートウォーミングなんですって。





つくづく個の時代だと思うんですが、ほんとに生き方を考えないとね。
[PR]
by school12 | 2009-09-03 20:30 | I・natyuropathy

7月26日

シンヤビオジマ 『腸相は語る』

「胃腸は語る」や「酵素革命」の著者で、大腸内視鏡によるポリープ切除の
第一人者のDr新谷の『病気にならないDVDブック』を観ました。

d0141210_7365544.jpg

70歳を過ぎて若々しい新谷せんせい。

予防医学こそが最高の医学、という彼の信念に全く賛成!

胃相、腸相、の善し悪しがその人の健康状態の反映であり、生活状況の鏡である、という考え方には100%同意です。

そして、今迄彼の著書、胃腸は語る、健康の結論ゴールド編、酵素革命、など読んでいて、腸の状態にすべてが現れていることは納得できていたハズなのに、いざ実際の映像を見てみると….

いやー、グロかったー。
こんな暑い日には、少しでも背筋が冷たくなるような映像です!



d0141210_7395542.jpg

健康な人のきれいな腸内。








d0141210_7371751.jpg

こちらは、憩室というポケットが出来て、穴ボコだらけになっちゃった腸管。
このポケットに糞便がつまり炎症〜癌化となるらしい。








d0141210_9455560.jpg

何十年も便秘薬を常用していた人、色素が沈着した爬虫類模様の腸(恐)








d0141210_7361674.jpg

子宮がんの人の、ものすごく汚い腸管。
こわいよーっ。





傷とか血とか注射とか点滴とか全部ダメ!の弱弱君の私はすでにフリーズ状態(滝汗)





なぜこのようなよくない状況になってしまうのか?

この問いは結構シンプルです。

動物性タンパク、乳製品、トランス型の油、添加物、加工食品、精製穀物類などの過剰摂取やどか食い、などが腸相の悪化を招く。寝しなの食事もダメ。

ではどうしたら腸相をよくする事が出来るのか?

これも至ってシンプル。

未精製の主食を食べる、果物、生野菜、生もの、などの酵素をたっぷり含むものをたくさん食べて、動物性タンパクから植物性タンパクに切り替えて、たくさんお水を飲む。

ことで腸相をよくして行くことが出来る。

おっと、アルコールやカフェインなどもNG。

イタタタタタ…(><)


アメフト出身でがたいがでかく大酒飲みの義兄がお酒をやめて大の甘党になっている。

いや人のことはどうでもいいのだが、お酒やめようかな。

自分の腸相が汚いのも、憩室だらけになっちゃうもの絶対イヤだ。
すでになっているかもしれない!!(号泣)(T0T);;;

昨夜はビール2缶に、体にいい赤ワイン(女々しい…)半分くらいしか飲んでいないのに、今朝は何となくお酒が残っている。

説得力ありました。
[PR]
by school12 | 2009-07-26 07:48 | I・natyuropathy

7月6日

おはようございます。
一夜明け、体調は良好みたいです。

いつも思いますが、ビタミン、ミネラルなどの微量元素を常に体内に満たして、消化酵素をケチりながら潜在酵素との割合配分とSOD活性に留意し、玄米&根菜類などのキレーション活用&ストレスマネジメント&筋力アップ。このような生活を基本に据えればあまり変なことは起こらないと思います。言い方を変えれば、正しい生活。ここに来てやっと板についてきた実感があります。

最近のマイブームご紹介(笑)
朝:セロリ、リンゴ、人参ジュース&赤しそジュース
昼:有機無農薬/ナチュラスシードの玄米菜食+EMで育った有精卵の卵かけ
夜:お酒を中心に、文化的に

今朝のJ-waveで別所哲也さんがナビしていましたが、クローン牛と豚の安全性の確認宣言が出されたそうです。

インタビューされていた役人の方は「アメリカに対する貿易摩擦に対する配慮」という言葉をしきりに使っていました。

ちょっと!!貿易摩擦に対する配慮って安全性と関係ないじゃん(怒)

店頭に並ぶお肉のラベルのクローン表示は任意、ですって。


我が身の安全は自己防衛しかない。

知らない、ということは、言い訳にならない世の中だね、はっきりと。

「食育」もっともっと力を注がなくっちゃ。

独断で、偏見だけど、諸悪の根源って、やはりアメリカだと思う。
[PR]
by school12 | 2009-07-06 08:28 | I・natyuropathy

6月2日

皆さん、こんにちは。
今日も気持ちのいい朝を迎えられた事に感謝!です。
明後日からは梅雨の先走りのような日が続くみたいですが、
まったりとした湿度に全身を包まれる感覚も悪くないですね。
今年の夏は暑いようですが、今から猛暑が来ても大丈夫なくらいの
体力を付けておきたいものです。

どうやって?

「食・息・動・想・環境」を夏向きに整える。

食=薄味に、調理もさっさり。そして胃の熱を奪われないように注意。
息=ブレスオブ・ファイアー。荒々しく。深く、激しく。
動=短時間&ハードトレ。発汗と筋トレ。
想=感謝。深い安らぎ。
環境=風の通り道。人間関係も。

お試しアレ!
_________________________________

また一人、クライアントさんが出産されました。
予定日直前まで矯正にいらしていただき、無事に元気な赤ちゃんを産んだとのご報告をいただいたのですが、妊娠中からずっと体の変化を見守りつつ、矯正をさせていただいていた私としても、産前産後も健やかに過ごされていると聞くと実にウレシいですね。

おめでとうございました。
__________________

さて私わと言うと、先週47歳となった訳でして、何が今までと違うかというと、スポーツクラブで毎回行う抹消血流測定器?にデーターを入力する際に、age46→age47、に変わったくらいで、なんのなんの(^^;;;

ただお誕生会続きで飽食の極み? いえ、極みまでは行っていませんが、かなり楽しい1週間を過ごしているもので、オナラが臭い(^^;;;;; 失礼。   排泄物のチェックは大切な事です(^^;;;。 

今日はオークラの中華料理「桃花林」(^^)v
いろいろありますが、桃花林は中華の王道ですね。

明日は六本木CYCRO (^^)v
やはり学生時代の友人達と9名で。

週末にはドッグトレーナーの小渕君の家でホタル鑑賞会&BBQ (^^)v

日曜日は週末クラスが開校です。

来週からはまたキビシくコンディショニングしていく予定です。

楽しいお誘いはnext next week に、そ〜っとお願いします!
[PR]
by SCHOOL12 | 2009-06-02 16:59 | I・natyuropathy

5月29日 part1

皆さん、こんにちは。

梅雨の先走りのような、少し肌寒い日が続きますね。
太陽が恋しい。。。。


新型インフルエンザもそろそろ落ち着く気配が出て来た、かな?

ひんしゅくを買うかもしれませんが、騒ぎ過ぎですね。

NYでも、LAでも、フランスでもマスクをしているのは日本人だけ。

なぜ日本ではそんなに騒いでいるのか?

洋行帰りのクライアントさん達が口を揃えて言っていますが、現地ではそんな感じらしいです。

強毒性に移行した時の予行演習、とはっきり謳っていればそれはそれで勤勉な国民だなと思いますが、
またまた稚拙な国民性をさらけ出してしまったように思います。

例えばインフルエンザが流行して学級閉鎖になっても、免疫系の強い子はならないですね。

弱っている子は、遠くで咳をしても罹患してしまう。

マスクや手洗いの推奨を否定はしませんが、

『もっと鍛錬をすべし!』

と口を開く大人が一人もいないのが不思議です。

こんな世の中だからこそ「体内環境を整えて行く」という考え方を身に付けていくべきです。

どうやって?

「食・息・動・想・環境」を改善していくのです。

結果、自然治癒力が高まります。

周りが軒並みダウンしている時に、シラッと元気な方がクールでしょ!

しかしこれって秋口には再びヒステリックになるんでしょうね〜。

職業的というか、体質的に唾気とか邪気なんかに超敏感なものですから、
周りの人達にマスクをしてもらった方が個人的には助かりますけどね。

タミフルもいいですが、「食・息・動・想・環境」を改善し、
体内環境を整えて、万全を期す。

こちらの方がより確実ですね。
[PR]
by school12 | 2009-05-29 13:23 | I・natyuropathy

5月19日  part2

皆さん、こんにちは。

五月晴れっていいですね。
心まで晴れやかになります。

その反対に、低気圧が近づくと体内環境の変化に伴い気分も、体調もダウンしていくみたいですね。

痛みを感じる興奮性の伝達物質がより多く放出されたりするため、神経痛などお持ちの方が、「天気予報よりあたる!」というのは本当!です。
__________________________

続け様にある三人から衝撃的?というか、食事の重要性を常日頃から言い続けている私達、自然手技療法家にとって『やっぱね!』という話を聞いてしまいました。

一人目は、二人のお子さんのいずれも事あるごとに「キレ」やすく、ある時は引きこもり、またある時は鬱になったりして、大変なご婦人なのですが、上のお子さんが年子で出産〜育児拒否〜離婚〜家庭崩壊〜両親へ責任転嫁〜刃物沙汰、というTVドラマのような地獄絵図に陥ってしまった。

いつも衝撃的な話を見事なくらい明るく話されるAさんですが、整体の師匠である野口晴哉師の遺訓である「人が何を言ってもオギャーオギャーと言っていると聞きなさい。大切なのは言葉ではなく、声のトーンや間合いです」がしっかりと身に付いていて、常日頃まったくと言っていいほど人の話を聞いていない私ですが、ちらりと特Aの『えーーっ』を小耳に挟んでしまったのです。

「あの子は子供の時からチョコレートが主食だった….」

ありえねぇ。




もう一人は、年老いたご両親がやっと授って、溺愛され続けて育ったご主人を持っていたBさん。

ご主人の女性問題から借金地獄に陥り、しまいには子供や自分が殺されそうになり、這々の体で離別したらしいのですが、このご主人、やはり特Aの『えーーっ』をお持ちです。

食事しながらスナック菓子を食べる、そうです。
子供のときからずっと。

マジっすか。




三人目。

「君いっつも疲れてるねぇ。若いのに大丈夫かい?」
「えっ! えーっ、えーっ、なんでわかるの?? なんで? 不思議———!」
………ふん。オレ様を誰だと思ってるんだ(心のつぶやき)。  …って、知るわけないよね?

まぁいいんですけど。


「ちゃんとご飯食べてるの? 自炊?」
「いえ。私、うどん屋さんでバイトしていて、ちゃんとうどん食べてます。」
「うどんだけ?」
「いいえ。サラダうどんとか。ちゃんと栄養バランス気にして。」

あ〜あのね〜。
うどんはねぇ〜、三大栄養素ってねぇ〜、
補酵素ってわかるぅ〜?GI値っていうのもあってねぇ〜〜〜

真剣に話して「堅苦しいオヤジ」とか言われると凹みそう、いや怒っちゃうか。

よかったらウチのHP見てよ!って。

後日、講師紹介の写真が.。。。とか言っていたけど。

小難しい事、話さなくてよかった。



血糖値の乱高下。
3大栄養素の過不足。
ビタミン、ミネラル、フィトケミカルなど補酵素の慢性不足。
トランス脂肪酸や重金属など毒物の常食。

上記三人、というか、

「コイツ、マジヤバいっす!」系の人達の共通因子。



人は食べ物によって作り上がります。

肉体は一見、変わらないように見えますが、驚くほどの早さで入れ替わっています。

皮膚も、脳みそも。

なぜだか最近とても多いクライアントさんで妊娠されている方、赤ちゃんが居る方、祈りに近い気持ちでお願いしちゃいますが、どうかお母さんの目が届く3歳児くらいまでは、おやつにサツマイモや煮干しや昆布など、素っ気ないですが、体と心の構築に無害有益な物をあげてください。

そうやって育った子は、いつかは友達の家でお菓子を食べたりして、こんなにおいしい物は始めた食べた!とばかりに隠れてもお菓子のドカ食いを始める、事もあるかと思いますが、それはそれで自然な事で、胎児期から乳幼児、3歳児までの最重要期に保存料やトランス脂肪酸に代表される合法的毒物を体には入れてあげないで下さい。


食事を考えていく上で一番のネックになるのが、エンゲル係数の上昇と、面倒くさい、という気持ち。

だがしかし、心に平安を育み、疲れづらい肉体を構築出来れば、収入なんて上がるでしょ。

いい仕事出来るから。

面倒くさくないでしょ。

元気だから。

つくづく思います。

幸せの根本は、食事です。

自分が最近「食育」の先生になってしまったのではないかと思うこの頃です。

それでもいいのです。
[PR]
by school12 | 2009-05-19 18:45 | I・natyuropathy

5月4日 part2

人が人に中毒を起こすって知っています?

ストレスと呼ばれるものを突き詰めて行くと、その大半は人間関係か金銭問題ですね。

ということは、身の回りの人間関係が良好で、金銭感覚に見識があれば楽に生きて行けるってことです。

しかし現実には、なかなかそのようにストレートな人ってあまり多くはなくて、誰もが何かしらのネガティブを背負いながら、その日その日を生きて行っている気がします。

巨大なストレスに遭遇すると、拳を握りギューッと全身を硬くしながら対抗し、乗り越えて行くことも出来ますが、じわじわじわっと真綿で首を締め付けられるような継続的なストレスは、心底肉体と精神を蝕んでしまい、これがヤバイのですよ!

この「じわじわ系」は、本人が自覚しない程、当たり前であることが多いのが特徴でもあり、厄介さを増しています。

そして、最も多く、最も厄介なのが両親との関わりです。

幼少時、両親の存在は絶対ですから、『愛情の誤解』、いわいる愛情のボタンの掛け違いから生じる心の傷や、親の無意識レベルでの支配欲、誰でも多かれ少なかれ纏っているものですが、大人になっても両親との関係性に軋轢が生じるような心の傷は良くないですね。

医学的根拠は何もありませんが、10代から子宮内膜症などを発症する女性のお母さんは、とても聡明で強く、その立派なお母さんから意識的、無意識的に圧力を加え続けられて育っている場合がほとんどです。

言葉は悪いですが、同性同士で戦い続けた結果、女性器が傷ついてしまう、らしいのです。

こんなのあり?って思いますが、いままで10代から発症している患者さん達にじっくり話を聞いてみるとあまり例外は無いですね。

これは症状がダイレクトに臓器に反映されている例ですが、親との関係の良否が生きていく上での大きなウエートを占めていく事は間違いありません。

この件については、今度じっくりと書いて行きたいと思います。
[PR]
by school12 | 2009-05-05 09:52 | I・natyuropathy

4月17日  part1

皆さん、こんにちは。
このところ春らしく気持ちのいい日が続いていますが、お元気ですか。

冬から春に変わる今の季節が、一年を通じて一番体の変化が大きく出る訳でして、
うまく春の体になれないと肝臓が暴れだして、熱の上向に伴い不定愁訴が誘発されてタルい訳ですね。

一般的に春先に調子が良くない人は、冬の養生に失敗しておりまして、
冬の養生というのは具体的にいうと、腎に陰気を蓄える、となるのです。

平たくいうと、冬はあまり無理せずに、どろ〜んと過ごすのがいいのではないかと思います。

間に合わなかった人は、減塩プラス大量の酢の物を食べながら、お腹を冷やして下痢などを誘発し、
その反射で首が緩むとまぁ春っぽい体になって来るから、体は不思議ですね。
[PR]
by school12 | 2009-04-17 16:37 | I・natyuropathy

3月31日  part1

皆さん、たいへんご無沙汰しております。お元気ですか?

春はそこまでやって来ているみたいですが、はぁ〜やく来い!って感じですね。

本年度も今日でおしまい。
年が明けたばかりですが、すでに今年も四分の一が過ぎてしまいました。
心して、一日一日を過ごさないと。

先日、第八期生/平日コースの卒業式を終えまして、明日から第九期生のクラスが始まります。

現在、春期/平日・週末クラス、秋期/平日・週末クラス、という年4回の募集〜開校、
プラス・アドバンスがあり、1年で5クラスが入り乱れながら運営している状況です。

分子栄養学などを学ぶに従って、心と食事の関係などが明らかになり、
しいては、何を食べるかにより人生が変革していくことが揺るぎない確信になってきて、
カリキュラムでも『食育』の比重がどんどん増えていっております。

『総合本科』は、近い将来、現在の半年制から1年制に移行していく事は避けられないでしょうね。

どの分野でもそうでしょうが、動乱期には、「たった○○で身に付く!」とかいう安易なものでは
通用しないですね。

こんな世の中だからこそ、重厚長大な技術形態と深みのある理論を身に付けていくべきだと思うんですよね。

う〜ん、やる事は山積みです。

新年度もガンバリますよ!
[PR]
by school12 | 2009-03-31 22:43 | I・natyuropathy

2月17日   part5

『自然手技療法』とは、「手技療法」を主軸として、「食・息・動・想・環境」を整えて「生きる力」=「生命力」を喚起していく次世代の代替医療です。

次期4月1日開校、入校説明会、無料体験施術、受け付けております。
お問い合わせは、下記にてお気軽にどうぞ!
e-mail: school.aromartica.com
call: 03-6231-4055
資料請求フォーム:http://school.aromartica.com/form.htm
__________________________________________________



自然手技療法学院/スクールオブ・アロマーティカで学ぶアロマトリートメントは、従来のトリートメントとは異なり、癒し系というよりは、より医療的な面の強い、オリジナルトリートメントです。

『コンディショニング・アロマ』と呼ばれている我が校のトリートメントは、従来のタッチングという撫でるような性質のトリートメントとは異なり、「オイルを使った矯正アロマ」とでも形容したらわかりやすいかと思います。

以前、一流ホテルに勤務するアロマセラピストが、「骨盤の歪みを治して欲しい」と私のところへクライアントを連れて来た事がありました。

彼女は常連であるそのクライアントのトリートメントをするうちに、彼女の抱えている婦人科系の問題は、ひょっとして骨盤のアンバランスから来ているのかもしれない、と思ったそうです。

そのセラピストは私から骨格矯正を受けていましたから、骨組みの不正が身体に及ぼす影響は充分に承知していたのですね。

ですがマッサージ技術だけでは骨組みの矯正は出来ない。

まじめな彼女は、「なんとかしてあげて欲しい」と、そのクライアントを伴って私のところへやって来たのです。

このような事がいくつか重なり、「アロマオイル・トリートメント」を施しながら、骨格の矯正が出来れば素晴らしいじゃないか!

という想いが、『コンディショニング・アロマ』が産まれる背景にありました。

従来のアロマでは物足りないという方も、もっと刺激的なアロマが欲しいという方も、独立開業に向けて他店との差別化を考えている方も、我が校の『コンディショニング・アロマ』を一度お受けになる事をおススメします。



次期クラス開校は4月1日を予定しています。

授業見学、説明会、そして無料体験施術にお気軽にいらして下さい!

e-mail: school.aromartica.com
call: 03-6231-4055
資料請求フォーム:http://school.aromartica.com/form.htm
[PR]
by school12 | 2009-02-17 16:56 | I・natyuropathy