カテゴリ:I・natyuropathy( 60 )

2月8日

先日、といってももう先月になりますが、「手技療法における集客セミナー」というセミナーにメインスピーカーとして呼ばれてきました。

私はあまり集客に適していない、と思います。

なぜならやった事が無いから(笑)

しかし結果的に見て、この業界における超理想型の営業形態を営んでいます。

顧客は100%紹介、遠方からは富山、仙台、神戸、長野などから泊まりがけで私の10分間の施術を受けに来てくれます。

宿泊はせずとも、毎日、宇都宮や御殿場、茅ヶ崎や大洗などから毎週来てくれる方がいます。

10分間の施術の為に。

予約は超満員。

午前中に20人くらい観る事、日常風景です。

ここから先の技術やプロ意識に関してはいつか機会がある時に。

いま自分のHPのリニューアルを行っています。

7〜8年前に作ってそのまま放置プレイされているかわいそうなHP。

6年前にアロマーティカという店舗展開を始め、自分の仕事はお座なりに。。。

4年前にスクールを立ち上げてから、増々放置プレイ。

昨年の10月にスクールオブ・アロマーティカから自然手技療法学院へ名称変更し、この3月でアロマーティカ用賀店で頑張ってくれていた新野ちゃんが独立開業し、名実共にアロマーティカは幕を閉じます。

今年開業20年を迎えるにあたり、手技療法家としての自分のあり方を垣間見ています。

やはり私にとっては天職であり、大好きな手技療法。

生涯現役!宣言。

今流行の「輝きリタイア」なんて全く興味ないな。

クソじじぃになって、手が震えて、ヨダレとか垂らしながらも背骨押してると思います。(クライアントが来てくれればね!)

で、そんな私が集客セミナー。

いいセミナーでしたよ。

鍼灸師、指圧師、柔道整復師、アロマセラピスト、リフレクソロジスト、カイロプラクター、整体師、60数名が参加。

「この中で、自分の技術に絶対的な自信のある先生、いますか?(笑顔)」

「………….シ〜ン…………….」

「そんなヤツの所へ、カネ払って行かねーよ!」

聞きたいでしょ! 

プロ意識の無い、甘ったるい施術家って大嫌い。

経営的な集客戦術なんて決まりきっている。ヒューマンスキル含めてね。

その後、参加してくれた10名弱の先生方からオファーをいただき、いろいろな話が進んでいます。

プロの世界は厳しいんだよね。

生徒諸君、あなた達、プロになるんだゼ!

講師諸氏、もっと生き様、ブツけてあげて!

一生の中で、もうこれ以上頑張れない!っていうくらいガンバってみようよ!

どこまでも応援するから。
[PR]
by school12 | 2010-02-08 10:16 | I・natyuropathy

1月25日

暖かい日が続きますね。

昨日、今年最初のワンデイセミナーを開催しました。
d0141210_12515398.jpg

「自然手技療法・入門」というセミナーですが、回を重ねるごとに私達が担って行かなければ
ならない責任の重さを感じます。

自らの、食・息・動・想・環境を改善し、細胞レベルで元気になって行くことの大切さ。

一人一人が真の健康へとならねばならぬ時代。

万物の霊長としての責任。襟を正して。万物に。
[PR]
by school12 | 2010-01-25 12:53 | I・natyuropathy

1月12日

現代医学以外の医学、いわゆる代替医学、あるいは代替療法、自然療法、と呼ばれるもにはその発生、地域、民族、風土、文化等の差異を除き共通項が多く見受けられます。

中医学、アーユルベーダー、チベット医学等云々。。。

その普遍的共通項が治癒力重視と生命の流転性です。(Maybe, I think so~…^^;;)

公私ともにお世話になっているノラコーポレーション代表取締役Ecoさんからガイアシンフォニー第六章をお借りして年末に観ていた時の事です。

出演者で、甚遠な精神性を備えたインド音楽奏者Ravi Shankar
d0141210_20233428.jpg


彼が65歳の時に授かった天才的インド音楽奏者 Anoushka Shankar(日本では絶滅種の理知的美人^o^)
d0141210_20241470.jpg

の事を語っていた時の言葉です。

「彼女の才能は教え始めてすぐにわかった。……………ちょうど彼女は、熟成された古酒が新しい瓶に入ったようなものだ。」

いや〜、わかります〜、その感覚。

僭越ながらワタクシ、わかるんです。 

私の場合、手技療法というか、代替療法に関してのみですが。

「あっ、これ知ってる!」

「いえ、それ、そうじゃぁなくて、こう!」

ズットこんな感じです。

西洋医学ではなくて代替療法なんです。

病気ではなくて生命力なんです。

自然、そして人間なんです。

だから天職だと思っています。


ゼロという概念を発見した民族。

聖者とコンピューター、静寂と喧噪、俗福とド貧困が入り交じる国インド。

その国で5000年前から体系化され、WHOが「代替医療の母」と認める

アーユルベーダー

「すっげぇ!」と思うのは、私が垂れる能書を一言で、
「食事はおいしくなければならない」
と切って捨てる潔さ。

今週末16日、2/13の二回にわたりAyurvedistの大平悦子さんによる
「アーユルベーダー講座」を開催します。

人種も食べ物も文化も気候もまるで違いますが、ある意味、人類の英知。

まだ席に余裕があります。

いらっしゃいませんか?
[PR]
by school12 | 2010-01-12 20:32 | I・natyuropathy

1月7日

新年会とか多々あります。しかし、すでに気持ちは超仕事モード突入!
なにをいつまでメデタイねん?

暮れにノロウィルスに感染し、昨日はまた風邪の侵入を許してしまいました。

風邪の事を東洋医学では(風邪=ふうじゃ)と呼びます。
風邪は風の邪気が体を侵した状態と考えるんです。

衛氣、わかりやすくいえばオーラですね。
体を覆う衛気が風の邪気により破られてしまう訳です。

健康な状態では、体の外郭約60cmくらいの領域を、様々な外的要因から防衛しているシステム、これを衛氣/オーラと呼びます。
(オモシロいんですよ、人がなにげに座って行く間隔を計ると、ちょうど隣の人と120cm間隔くらいで座るんですって。オーラが触れ合わない距離なんでしょうね〜)

しかし、内蔵機能及び精神状態の乱れから体内環境のバランスを崩すと、この衛氣/オーラが薄く、または小さくなってしまい自己防衛機構が弱まってしまい、様々な外邪(体を蝕む外的要因)に苛まれてしまいます。

自然療法の概念では、風邪や下痢などは、体内環境を一定に保つ為に引きこされる調整運動と考えているので、風邪など、どんどん引けばいと思うのですがさにあらず。

タオの世界では「くしゃみ三度の風邪を引く」のが正しいあり方、と言われています。

寝込むほどの風邪を引くのは、体内にまで風邪を引き込んでしまう「たわけ」のすることで、風邪(ふうじゃ)が衛氣をかすめる時に起こる症状=「くしゃみ三度」のレベルできちんとコンディショニングしなさいよ、と言うことなんですね〜。深いですね。

私はというと、「たわけ」でして(^^;;; 、お喉痛いでちゅ、高熱ちゅらいでちゅ(ToT);;;;; でした。。

ですが有難い事に、普通に仕事しながら数時間で復活。

年末のノロ感染時、倒れ込むほど衰弱し、数日は何も食べられないのに、まだ栄養素は体にストックされていると、はっきり感じました(^^)v

ビタミンにしろミネラルにしろいずれも蓄積性のものですから、飲んでもすぐには効かないし、その反対に日頃からストッキングしているといざという時にはその備蓄が役に立つ訳ですね。

流行の鬱病の85%は食源病と言われています。

抗ストレス物質の代表選手ビタミンC。

通常の1日の摂取量は1000mg前後と言われていますが、私のようなあまり電車に乗らない、人混みにでない人が満員電車に乗ったらプラス3000mg。
会社で上司に怒られたらプラス2000mg。 etc…etc….

溌剌と生活して行く為の物質が枯渇してしまいますね、この現代社会、普通に生活しているだけで。

より濃密な、より幅広い衛気を纏いながら生活するためには、やはり「食・息・動・想・環境」の改善が必要なんですね〜。

どうしてもここに行き当たるみたいです。
[PR]
by school12 | 2010-01-07 22:09 | I・natyuropathy

12月7日

皆さん、お元気ですか(^^)
世間はいつの間にやら乾燥が気になるくらいの寒い冬になっていますね〜。
世田谷の外れ、国分寺崖線のてっぺんに有る我が家からはこの季節、雪化粧した富士山や丹沢連邦、遠くにはやはり雪景色をした南アルプス?と思われる山々がパノラマビューで望めます。毎日の散歩では静嘉堂文庫や神様度の高い岡本神社、砧公園や多摩川河川敷など緑が多く、東京に生活しながらウイークエンドハウスを必要としないくらい自然に恵まれた地域です。ただ田舎なのか?(^^;;夜は夜で東名高速を走る車のライトが箱根方面の暗闇の中に吸い込まれていく夜景を見ながらお酒でも飲んで………。実際はそうはうまくいかなくて、9月以来休みらしきものが取れないでいるワタシには、こんな素晴らしく恵まれた環境に身を置きながらも日々の業務に追われて気がつくと心のベクトルが幸せから少しずれていたかもしれません。今年は学院の出展でスピリチュアル系のイベントに数度参加していたのですが、個人的にはな〜んにも心動かされる事はないのですが、暇な時間とかに手相を見てもらったり、星占いやタロットとか、いろいろやってもらったのですが、「今のお悩みは?」とか聞かれると、「特になにもありましぇん。。。」となり、自分がいかに幸せに生かされているか、という事を再認識できて、それはそれでよかったのですが、あるんですよ、悩みくらい。でもこれって願望かな〜。
よく10のうち1か2しかいい事なくても、しっかりとその1を見つめて感謝出来る事が幸せの基本である、ここに気づくか気づけないかが幸せの第一歩である。だって、あなた、今、生きているだろ?そこに心底感謝しているか?と授業でも仕事でも事有る事に言っているには、気がつくと自分が毎日の生活の中で幸を噛み締めることから縁遠くなっている。感謝の心が希薄化している。バチ当たり。本当はものすごく幸せなのに。これって『健康ではない』状態と私は定義しています。
本来人間は、毎日を気持ちよく、楽しく、おいしく、美しいものに敏感に反応し、慈しみ深く、自然の調和を守るべき存在として設計されて、生まれて来ています。
これが自然手技療法が定める『健康な状態』です。
たとえ現状で病気であろうが痛みがあろうが関係ない。ベクトルが間違いなければ大丈夫。
病気じゃなくても、痛みがなくても不健康な人は沢山います。
まずは自らが健康になる。
今日はセルフコンディショニングデイとします。
もぅ幸せが満ちて来ました。。。幸福体質(作れるって知っています?)
[PR]
by school12 | 2009-12-07 09:21 | I・natyuropathy

11月1日

d0141210_2321359.jpg

          イネス リグロンさんとtwo-shot。 とてもステキな女性です。
              先日のエリカ アンギャルさんに続いて。
                美しい大人の女性。豪華です!
[PR]
by school12 | 2009-11-01 23:26 | I・natyuropathy

10月28日

d0141210_1118199.jpg

Numero Tokyo 編集部のSさんの紹介で、エリカ アンギャルさんにお会いしてきました。

いやー、会った瞬間からものすごく盛り上がりまして、自然療法に対する事、栄養素に関する事、話が尽きませんでした。

彼女は日本にIntegrated Naturopathy の学校が有る事にとてもビックリし、また大いに喜んでくれて、偶然なんですが、来期から精油学とハーブ学、C・アロマを担当していただく根岸先生とは、オーストラリアのNaturopathy学校で同期生というおまけ付き!

自然手技療法/Integrated Naturopathyとは、Osteopathyを主軸とした自然療法であることもすんなり理解してくれたし、何よりもエリカさんの分子栄養学に関する知識の深さには驚きましたね。

そして日本の若い女性の肉体が、栄養素の砂漠化している現状に危惧を抱き、心から日本の将来を心配してくれていたことに、私は深く感謝、感動し、エリカさんに関わるすべての方が口を揃えて言う「彼女は人格者だ!」という評価に超ーーー納得。

「人間は教育がとても大切!」
「Governmentの言う事を鵜呑みにしないで!」
「日本人は自分を守る為にもっと質問しなければ!」
「カロリーと栄養素は違うの!」
「ねぇ、そこの女の子、ベーグルにサラダ? 細胞のサイクルが緩慢になって来た時に、あなたの体はどうなるのかわかる?」
「美しくなりたいなら、勉強しなさい!」
彼女は確固たる哲学を持ち、学術的な面からビューティーをサポートしようとする。


d0141210_11172684.jpg

「スズキさん、あなた健康のfor Example! 素晴しい!大切な事!」
「ありがとうございます、エリカさん! 学院の理念である、まずは自分から食・息・動・想・環境を整えて、細胞レベルから元気になる!を実践しています」

こんなに同じ考えの方に巡り会えるなんて、ホントにウレシい!! 心からウレシい!!!

「エリカさんにお願いがあります。私の学院でこれからの自然手技療法師に対して、特別セミナーをやってくれませんか?」
「よろこんで! 是非やらせていただくわ!」

生徒の皆さん、年明け、ナチュロパスでもあるエリカ アンギャルさんの特別セミナーを開催出来そうですから、楽しみにしていてくださいね。

超多忙の中、お時間をお取りくださり、本当にありがとうございました。

エリカ アンギャル
オーストラリア・シドニー生まれ。
予防医学や老化防止対策にも精通する栄養学者。
現在は東京を拠点に、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントをつとめる。
シドニー工科大学卒、健康衛生科学博士。 ネイチャーケアカレッジ卒、栄養士。
オーストラリア伝統的薬学会(ATMS)会員。
[PR]
by school12 | 2009-10-28 11:19 | I・natyuropathy

10月8日

先日、この秋の新企画「ワンデイセミナー」第一回目を開催しました。
d0141210_2158627.jpg


自然手技療法とは?

細胞レベルで元気になるって?

私たちの理念を、より多くの人へ伝えて行ける。
幸せな事です。ありがたい事です。心より感謝です。

やりますよ! 

がんばりますよ!!

この自然手技療法は、日本に、世界に、絶対に必要だと信じてますから。
[PR]
by school12 | 2009-10-08 21:59 | I・natyuropathy

9月30日

先日、アドバンスクラスの修了式がありました。
d0141210_19492390.jpg

本日から、2人とも晴れて、自然手技療法師/インテグレイテッド・ナチュロパス です。
(あとのもう1名は経営しているサロンが忙しく欠席(^^;;;; )


卒業式ではなく、あえて修了式。

とりあえず修了ってかんじです。

一生勉強ですからね。



d0141210_19495293.jpg

三軒茶屋で『香木堂』を開業し、活躍中の宮崎さん。
アドバンスクラス、修了です。
おめでとうございます。

d0141210_19505861.jpg

荒木ボディーデザインで副院長として活躍中の、山下くん。
おめでとう。


この二人には、来期クラスから「技術研究」という新設する授業を受け持ってもらいます。

新入生の中に、再履修生が入ると、温度差が生じてとてもいい感じになります。

先生には聞けないけど、アニキには聞ける、みたいな。

同じ事を20年前に悩んだ私には、なぜ出来ないかわからないけど、一歩前を行くアニキ&アネキならわかってくれる。

そうです。

新鮮な彼らの存在は、在校生にとってすごく貴重な存在なのです。

これからも、日々精進して、立派な自然手技療法師/インテグレイテッド・ナチュロパスへと成長してください。


そうそう、来月18日にまた3人でスピマに行くんだったね(笑)
[PR]
by school12 | 2009-09-30 19:54 | I・natyuropathy

9月18日

あっという間に9月も後半戦に突入ですね。
来週のシルバーウィークが過ぎれば、今年もあっという間に...。

年を取ると1年が早いといいますが、マジですね。
つい先日、年が明けたばかり。
もう少し言うと、この間まで18歳だったのに(^^;;;;

これって細胞の代謝が加齢とともに緩慢になるに従い、体内サイクルと
時間の流れに誤差が生じる為に発生する感覚なんですって。

細胞の代謝って、様々に設定されている自らの細胞を殺し、新しく再生させていく時間計のことで、
このまだ生きのいいうちに入れ替わりを行う事でDNAのコピーミスを最小限に抑えるのだそうですが。

それが徐々に出来づらくなって来て、細胞が年取って生きが良くなくなっちゃうと巧い事行かなくなって来て、
諸々の老化現象が発生するらしいのです。

なんとまぁスゴい事やっていますね、私たちの体。



肉体と精神と魂。
人間は3部構造で構築されている。(ほんまかいな?)
[PR]
by school12 | 2009-09-18 17:57 | I・natyuropathy