2月17日   part1

『自然手技療法』とは、「手技療法」を主軸として、「食・息・動・想・環境」を整えて「生きる力」=「生命力」を喚起していく次世代の代替医療です。

次期4月1日開校、入校説明会、無料体験施術、受け付けております。
お問い合わせは、下記にてお気軽にどうぞ!
e-mail: school.aromartica.com
call: 03-6231-4055
資料請求フォーム:http://school.aromartica.com/form.htm
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皆さん、ご無沙汰しております。
お元気でしたか?
あっという間に2月も半ばを過ぎてしまって。

年末年始には腰痛症の方が多いものですが、適切な語句が思い浮かびませんが、今年は「当たり年」だったですね。

次から次へと見事な「腰痛」がいらっしゃる。

私自身が、大学時代に「腰痛」となったことがこの道へ進むきっかけとなっていた事もあると思うのですが、開業後もしばらくは、「腰痛」に対する想いに鬼気迫るものがありまして、「どこに行っても治らない」とか、「もうあきらめています」などと聞くと、「そんな弱気でどうするんですか!大丈夫、一緒に治していきましょう!」と、「腰痛」に関しては特に鼻息が荒かった事を思い出しました。

多くの「腰痛」と向き合っていく中で、私自身も「腰痛」から解放されて、「腰痛」に対して持っていた敵対心のような刺が、ゆるやかに無くなって行く中で「腰痛」の本質のようなものが見えて来たりしました。

「添加物顔」があるように、「腰痛」の顔もあるのですね。

腰の悪い人は、腰の悪い顔をしています。

「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持ちなさい」といいますが、

これは正しい。

「病相」という事ではないと思いますが、顔に出ます。

いいことも、悪い事も。

健康も、病気も、です。

こぞって同業者が押し寄せていたと言う、江戸時代の名占い師、水野南北氏は、本来かなりの無頼漢で、若い頃何度も留置所に出入りする中で、ハタと「なんで留置所にいるヤツらはみんなこんなに人相がわるいんだろう」と、娑婆に居る人達と違い、悪い事するヤツは共通して顔つきが悪いことに気付き、「骨相」の研究に没頭した、そうである。

彼はまず三年間、銭湯の三助をしながら人の肉付きを勉強した。そして頭の鉢を勉強する為に三年間髪結いで働いた。なおかつ骨組みを勉強するため火葬場で三年働き、人間に対するデーターベースを構築していったと言う強者である。

「黙って座れば、ピタリと当たる」

彼のことである。

我が身を振り返る。

あまりにも中途半端じゃないか?
もっと勉強しろよ!

心の声は、いつも厳しい。

先日、ものすごい情熱で妊娠時の運動の重要性を語る、マタニビクスの田中先生と話していて、一生涯を一つ仕事に没頭している人の素晴らしさに感動した。

シュタイナー教育の子安先生もそうである。

ダンサーの若松先生もそうでした。

蒼々たるクライアントに恵まれている私は幸せな治療家である、としみじみと思いました。

最後は「腰痛症」からかなり飛びましたね〜。



次期クラス開校は4月1日を予定しています。

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by school12 | 2009-02-17 16:49 | I・natyuropathy


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