6月12日

皆さん、こんにちは。
お元気におすごしですか?

芳香整体・食育・Cアロマを主軸として、「食・息・動・想・環境」の思想に基づき生活を改善していき、細胞レベルで元気になる!『自然手技療法学院/スクールオブ.アロマーティカ』学院長 鈴木登士彦です。

さて、私のクライアントには会社を経営されている方が多数来院されていますが、皆さん、初回は急性の腰痛症か座骨神経痛など、しかもとてもひどい症状を呈して、というケースがほとんどを占めます。

抱えている主訴は自然手技療法の十八番ですからほぼ解決する事が出来ます。ですがその後、長いおつきあいに発展していく事が珍しくありません。

100%のリスクを背負いながら毎日経営判断と言う意思決定の激務をこなして行くには何よりも健康である事が第一であり、自分一人ではなく社員、またそのご家族の生活も…。これは私が申し上げるまでもなく、ご本人が誰よりも痛切に感じられている事ですが。

5〜60代の男性経営者の方は、例えば腰痛で苦しんでいる、ですがそのアンダーグランドには前立腺の問題が影を潜め、生活習慣とストレス指数と体質により五臓六腑のいずれかを中心に体内環境に疲弊を生じている事を施術を通じて認識していただき、体感として生活体力の向上を実感して行く中で、自然手技療法の継続した必要性を認識していただく。

このようにしていくのが私の施術スタイルです。

なぜか? 痛みが取れたらそれでいいじゃないか?

いえ。
痛みはシグナルです。

私達、代替医療者は常にその根源的な部位に目を向けて、普通まったくそのようなことを意識しないクライアント達の主観を変革していく作業、そこがとても大切であると思うのです。

ではその根源的な部位とは?

『食・息・動・想・環境』です。

どうやって変えていくのか?

言葉です。

いいですね!

スズキ
[PR]
by school12 | 2008-06-12 20:43 | I・natyuropathy


<< 6月18日 6月10日 >>